へんな面接

よく参考に拝読しているブロガーさんが無職になったそうで…
過去にあったおもしろい面接体験を書かれていたので
私も自分の面接を思い出してしまいました。。
(ブロガーさんとはブログの媒体が異なりますので、マネをさせていただきますが
影響はないかと存じますのでお許しくださいね^^;)



もう7~8年前のことですが…
ある弁護士事務所にてパラリーガルの応募があり、面接をしていただけることになりました。


大手とかではなく、街の雑居ビルにある小規模な弁護士事務所です。


まず事務所に入室した途端、年配の男性の罵声が…( ゚Д゚)


おそらく事務所内の方ではなく、依頼者なのでしょうけれども
なんだか嫌な予感が…



無人受付の内線から、面接の旨を伝え
採用されたら同僚となるお局様が個室へアテンドしてくれました。


…が、なんと面接は
弁護士の先生がいらっしゃるのかと思いきや
そのお局様でした。。


まだ自己紹介もしていないのに、お局様からのピリピリした雰囲気が
物凄く伝わってきます…(;・∀・)



お話をする限り、その方はやはりパラリーガルのようで


面接の質問の内容もおかしなことばかり…


“原告と被告の違いがわかりますか?”


と聞かれ、中学生じゃないのだから…💦
と当時から思っていました。



最後に弁護士の先生がいらっしゃいましたが…
またその方も不思議な方で…


当時40歳くらいで、そんなに古い世代ではないはずなのに
かなりワンマンな感じで…



“好きな音楽は?”
と突然聞かれ、



えっ?
と思いながらも、無難に個人の趣味を特定されないような
洋楽を回答しましたが…


“邦楽は?”
と聞かれ…


この愚問かなりきつい💦


無難に老若男女好きな
ミスチル(サザンでもなんでもよかった…)と回答したら


“普通の人ですね…”



と言われました(/o\)



別に音楽関係やマスコミ関係の面接ではないのに
正直焦りました💦
(ちなみに事務所は決してチャラい感じではなく、むしろ地味な感じでそれを聞いてきます…)



あとは家族構成を聞かれ、普通に回答しても、
(肩書だけはごくある普通か、少しだけ良いくらいの家族ですが…)


家のことを悪く言ってきたり
(もちろん毒親ではありますが、面接で初対面の人にそんなことは言いません)



まだ採用結果を聞く前に…
面接の時点でここでは働けない~💦
と思いました。。



有難いことに、第一希望の企業で働くことができたので
結果を待たず、別の環境で就業することになりましたが…


圧迫面接って本当に存在するのですね。
よくプレッシャーをかけて、相手の焦った時の対応を見る…
なんて話を聞きますが、ここでは単なるストレスのはけ口的な要因の為、
面接にも呼ばれたのだと思いました(/o\)



この面倒なお局様とうまくやっていけるか!?



それだけを弁護士の先生は聞きたかったのかもしれませんが…
それなら20代前半(当時)からの履歴書が送られてきた途端、
面接ではなく、シュレッダーして欲しかったです。。


いま思うと、過払い金とか
そういうのをメインにしていた事務所のように感じます。


知人で東大法学部に在籍中に、現役で司法試験をクリアし
国内でトップクラスの大手弁護士事務所に在籍している方がいますが…


その彼は常に謙虚です。
弁護士という職種は、有能であればあるほど忙しく
そういうところに集中して依頼がくるからこそ、
手を抜けないと言っていました。


その彼の奥様も同業者で、
奥様のほうが更に有能な方だそうで


イクメンに徹する為、自ら出向を希望し
現在は大手メガバンクの法務部に在籍しているそうですが…
(自ら出世コースを外れ、家庭を大切にしているという雰囲気を感じました)


おんなじ業界でも、色々な人がいるなぁ~と参考になりました。。



最近ハマっているコンビニの100円餃子
チンするだけでいいので、フライパン不要でかなり助かります(^.^)



今日は何食べようかなー